「要は勇気が無いんでしょう?」で逃げ道を塞ぎ、「やってみなきゃ解らないよ」で崖まで追いやり、「自分から行動しなきゃ始まらない」で崖から突き落とし、落ちる最中に「現実を見なよ」と告げ、落ちて砕けたら「自己責任だよね」で締める最強コンボ。
うちの近所の大型郵便局は
先日、送付状まで書いているのに、配送手続きに40分ちかく時間がかかりました。
そういったことが3度もあるので、ちょっとしたことを聞こうにも、
時間と手間がかかり、中には「わからない」といった空気で返事をしない局員もいます。
だいたい、SALで配送を依頼すると、こんな感じになります。
↓
「わからない」→「とまどう」→周りの局員に聞く→「わからない」→
上の者を呼ぶ→「忘れた」「どうした、どうした、ああ、わからない、どうするんだっけ」とのぞきにくるだけもたまにいる。
→マニュアルをひく→そのとおりにする→
でも、とまどう→こちらの説明を聞かない→郵便局のサイトをコピーした用紙を見てもらって説明しても自分が持っているマニュアルでないと理解したくない様子→
その間に他の職員がやってきて→手助けする→なんとなく理解する→
一から話をしなおす→ひとつひとつ手順を教えて進めてもらう→
そこから手続きが始まる。→
といった感じから、手続きがようやく始まります。
また送り状を書いても、全くまちがっていないのに、書き直しをさせられたことも
ありました。
「保険つきなので」とあえて説明すると、固まり、
そこからまたマニュアルや、送付状の裏の説明を読み、納得してもらうのに時間がかかっています。
なのでちょっとしたことでも、郵便局に行けません。
小さな近所の郵便局では「海外配送の詳細は、大型郵便局へ行ってほしい」みたいな説明をする局員もいます。
局員の方は新人の方ではなく、30−40代の方です。
いつもその配送手順をふまえている間、うしろに、いらだっているお客がずらっと並んでいて、
これもまた妙な息苦しさを覚えます。
海外から日本へ送るとき、そんな手間や時間がかかっていない上、
間違ってもいないので大変便利なのですが、
日本から海外に配送するとき、行くのがいやになるときもあります。
「伊丹十三は若い頃、女性を抱きしめる時は尾てい骨から数えて上に三番目の関節を押さえれば、それが最も理想的な抱きしめ方だと教えてくれたんですよ。」
■大江健三郎の弁
(東海林さだお・椎名誠 『やぶさか対談』講談社文庫2005より)
つめかえ商品は当然のことながら、容器に入って売られている商品よりも安く販売されています。しかし、よくパッケージを見ると、容器商品よりも「内容量が少ない」です。無作為に洗濯用柔軟剤10種類を調べてみると、なんと10種類すべてにおいて、容器商品よりも詰め替えの方が2割から3割内容量が少なく、中には4割も少ないものもありました。計算した結果、7商品が100mlあたりの単価が容器商品よりも割高という結果に。 早速某メーカーに取材してみると、「使い切らないで中身を入れる消費者の方が多いので、こぼれないように内容量を減らしている」、「つめかえるとき泡立つ製品の場合、内容量を減らさないと泡であふれてしまう可能性がある」との返答。肝心の容器商品の方が実体的に割安である事に言及すると、「販売店さんのお考えで価格は決められていますので、当社では明確にお答えできません」との事でした。
欧米人にとっての大人になる事=経験を元に考え学ぶ。
日本人にとっての大人になる事 = 理不尽を受け入れる
規則だから、皆が言ってるから、で思考停止の習慣。
若者からの合理的な問いは「青いねーw」「俺も昔はそうだったよw」と封殺
さて、私の中学高校時代である1980年代前半は、「女子は短大に行った方が、四大生より若いから、就職もあるし、もてる!」と言われていたのだ。
高校で成績のよかった女子が、学校推薦で、青山学院女子短期大学(通称「青短=あおたん」)、学習院女子短期大学(通称「学短」、現在は学習院女子大学)、東京女子大学短期大学部(通称「東短=とんたん」、現在は東京女子大学に統合)、明治大学短期大学部(通称「明短」、現在は明治大学に統合)などに入学し、合コンやサークルにいそしんで、有名企業の一般職になり、そこで社内結婚するというコースは王道だった。